老人施設でのリフレクソロジー

2001年の夏に、英国式リフレクソロジー の資格を取ってから、
もうすぐ10年になります。
早いな~。

10年前は、「リフレクソロジー」って言葉を知らない人が多かったけど、
今は、知ってる人が多いですよね?

「リフレクソロジー」を直訳すると、「反射学」

足裏は、全身の器官や臓器を反射投影しているという意味です。

だから、足裏を刺激することで、間接的に全身をもみほぐしているような
効果を得られるというわけ。


この資格を取ってすぐに、老人施設でボランティアを1年間させていただき、
その後は、ありがたいことに委託契約でお仕事させてもらっています。

月6回で、1回あたり2時間程度、お一人につき10分~15分と
ほんの短い時間ですが、何年も行かせてもらっている間に、
自分自身、居心地の良い時間と空間になっています。

昨日、施術させていただいた70代の男性。
若いころから、血圧も高め、糖尿の数値も高めで、何年か前から
パーキンソン病になったそうです。

毎日、30錠もの薬を飲んでいるそうです。

お医者さんには、
「この薬は幻覚・幻聴の副作用があるけど、そういう症状はないか?」
と聞かれるそうです。
今のところは無いけど、これからなるかもしれないと思うと心配だそうです。

また、すごく眠くなる薬もあるそうで、薬を飲んで1時間後にいつも
眠たくなるそうです。

でも、パーキンソン病の症状を抑えるためには必要なことなのでしょう。

私は、薬のことを言える立場ではありませんが、
今、健康な方、健康だけど、肩こり、腰痛、だるいなど未病の方。

歳をとった時に、薬づけになりたくないなら、ご自分にあった健康法
何か探してはいかがでしょうか?

リフレクソロジーは、自分で自分の足をもむことで、タダで出来る健康法です。

足をもむことで、老廃物の排出を促し、疲れが取れるんです!!

自分で、出来る方法などもお伝えできますので、良かったら、自宅サロンに
お越しくださいね~♪

自宅サロンでは、若石(じゃくせき)リフレクソロジーも人気です。

ちょっと痛めの刺激がやみつきになるかも♪


最後は宣伝になっちゃいました(*^_^*)

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by reflexology-smile | 2011-03-09 17:15 | リフレクソロジー